魚沼醸造のはなし

米糀をつくる、
魚沼醸造

魚沼醸造では米糀や糀甘酒などの糀製品をつくっています。また、工場だけではなく、一般のお客様が見学できるエリアやカフェ、ワークショップ、発酵食品について学べる体験型施設になっています。

魚沼醸造でつくられる
糀製品

魚沼産コシヒカリ使用 糀甘酒

魚沼産コシヒカリ使用 糀甘酒

魚沼産コシヒカリの米と米糀だけでつくった糀甘酒です。米のおいしさと自然の甘みを感じられるやさしい味わい。水源である越後三山から流れくだり、伏流水となって湧き出した軟水を使用しています。(要冷蔵)

魚沼産コシヒカリ使用 糀みつ

魚沼産コシヒカリ使用 糀みつ

魚沼産コシヒカリと魚沼の水でつくった発酵甘味料です。砂糖やみりんの代わりとして、料理にも使用できる自然派発酵調味料。パンにぬったり、ヨーグルトと混ぜるほかに、照り焼きなど用途はさまざまです。

糀甘酒を使ったスイーツ

糀甘酒を使ったスイーツ

パティシエ辻󠄀口博啓氏監修の糀甘酒を使ったドーナツとフォンダンショコラのセットや、自由が丘ロールとのコラボ商品、ジェラートマエストロ柴野大造氏監修の糀ジェラートなどを販売しています。

天然の冷蔵庫、「雪室」

魚沼醸造には「雪室」という、降り積もった雪をたくわえて利用する、天然の冷蔵庫があります。雪室の中はほぼ0度で、湿度もずっと高いまま。このなかで、例えば野菜は凍ってしまわないように働きかけます。この時に「甘み」の成分をたくわえることで、まろやかな味わいとなるのです。雪の冷たさを上手に使う、まさに雪国の知恵ですね。

美味しさの秘密は、魚沼の恵み「水」にあり

甘酒づくりには、美しい水が欠かせません。魚沼の水は、水源である越後三山(駒ケ岳・中ノ岳・八海山)から約10km・高低差1900mを流れくだり、伏流水となって湧き出した軟水です。
この魚沼の自然の恵みである「水」を求め、魚沼醸造が誕生しました。

年間を通じて水温が低く、人々の生活や工場の影響を受けてない、この水からつくられる糀甘酒は、すっきりと飲みやすい味になりました。